楽しみな株主優待

株式投資を始めた最初のころは、株主優待が目的で銘柄を選んでいました。

株式投資に対する目的や心構えをはっきりとさせておく事も大切です。目的は当然、株式投資で利益を上げて自身の資産を増やす事が大前提となりますが、それだけではなくて、株式投資を行う上での目標となるビジョンを持って置くべきだという事です。
参考:株初心者入門ガイド/ゼロから株を始める方法

長期間、優待をもらい続けているものにヘアケア商品、化粧品(男女用どちらも入っている)の詰め合わせというのがあります。

好みがありますが、女性用はだいたい使い切っています。
男性用は、夫が薄毛でヘアワックスなどは使えないため、会社の若い男子へのプレゼントにしています。

外食産業のお食事優待券も、疲れて晩御飯をつくるのが面倒くさい時などに利用していて、重宝しています。優待が目的で購入したのに、途中で制度が廃止になった銘柄もあります。

これも業績が悪ければ、経費を圧迫するので仕方のないことです。今まででおそらく一番良かったと思うのは、某自動車メーカーの昔大人気だった車種のミニカーです。
しかもこれは、一回のみ(何周年記念か何か特別な年だったのか)で、将来はプレミアがつくことが予想されます。

時々、取り出してはためつすがめつ眺めまわして、また後生大事に押入れにしまうのです。マニアックですね。

素人はやたらとてを出すな

書店に行くと、株で成功した人たちの話を掲載した雑誌をよく見かけます。貧乏な会社員が、少額の資本をを元手に株を買い、資産をたくさん持つ勝ち組になったといった内容です。

そうした話が本当だとすれば、その人は単にラッキーだっただけではなく、株式を購入するために多くを学び、綿密に調査を重ねたと思うべきだと思います。その辺のことに関しては明らかにされていないのだと思います。

わたしもそうした雑誌を読み多少は勉強して少額の株を購入しました。その結果、損をしただけです。やはり素人はやたらと手を出すものではないと思います。

もし手を出すとすればパチンコか競馬でもするようにすってしまうことも多々あるということを踏まえた上で株を購入することだと思います。あるいは、しょぼいかもしれませんが、毎月コツコツとインデックスの投資信託を買い続けることではないかと思います。

これも儲かる確実な方法ではありませんが、リスクは少なく、定期預金の利息よりは資産を増やすことができますし、プロに任せて普段は煩わされることがありません。

基本に忠実にまずは買ってみる

昨年から株式投資を始めました。

TVで桐谷さんという方が株主優待で生活しているという特集をやっていました。
投資金額も何年もかけて増やしていっての事なのですが、すごい、楽しいかもと思ったのが始まりです。

昨今安全とはいえ銀行の定期預金に100万円預けていても一年間で一日分の夕食のおかず台ぐらいにしか成らないのでちょっと不満に思っていたのです。

ところがきちんと学習して10万円ぐらいの投資で、2000円ぐらいの食事券が帰ってきて業績が良ければ投資した額よりも増えて売ればその分がもうけになることが買ってみて実感しました。
こうなると節約主婦としては、寝ているだけの定期預金の管理よりも楽しくなってくるわけです。

今のところは市場ががくんと下がると気を狙って、株価自体はあまり動きが激しくない株で、投資した金額に見合う優待をだしているところに投資しているので、損は出ていません。今売れば定期預金に同額おいておくよりもはるかにお得なのです。

癖になりそう、低いところでかって高くなったら売る。この王道パターンを守って楽しく投資していきたいです。

もっと株を学んで売買したいです

上手く投資をすることが出来るのならどんどん株を買っていきたいです。銀行にお金を預けておくよりもいいと聞いたりすることが増えていますし株式投資にはどんどん興味を持つようになっています。

一応は株を買ったりしたことがありますし今も少しですが株を保有しています。ですがほとんど売買をしていませんし金額も少しなので初心者と変わらないです。自分なりに株のことを理解して買うことが出来るようになりたいです。

株式投資をする重要性はどんどん感じるようになっています。お金は自分で増やさないと増税に年金の目減りにと苦しいことばかりです。何もしなくてよかった時代だったころとは日本は大きく変わって来ていると感じています。

適当に株を買ったらお金を大きく減らしてしまうこともわかっています。みんなが上手くいく訳ではないので慎重に投資をしたいです。ネットで株の情報や売買の仕方などを調べたりすることが出来ますし株式投資のことをしっかりと学びたいです。

株式投資の利益は我慢代

株式投資で利益を上げるためには恐怖に打ち勝つ必要があります。
株式投資における利益とはまさに恐怖に対する我慢に対するご褒美であるといえます。

どんな上昇局面の株式相場であっても、調子よくどんどん上がる銘柄であっても、一本調子で上がるばかりの相場ということはありえず、下がる局面というものが必ずといってよいくらいにあります。

特に有望だと思って投資を始めた銘柄がいきなり下がり局面になった場合にはその恐怖感から我慢ができず、売却をしてしまう場合が少なくありません。

結果的には少しの我慢をすれば、大きな利益を上げていたとしても一時の恐怖感に耐えられず諦めてしまうことが少なくないのです。

有望と思って投資したのですから、下がる局面であっても少し我慢すれば済むことを言うことは簡単でありますが、それでもその恐怖に打ち勝つことは簡単ではありません。言い換えれば株式投資というものは心の修行の一面があるといえないこともないのです。

最近、売りました

長いこと保有していた銘柄と、昨年あたりから持っていた銘柄を、数日前に売りました。どちらも株主優待が目的で、保有していたのですが、潮時かなという気がしたのです。

売ろうという気になったのには、自分の生活が変化したという要素もあります。今まで、市場の動きをつぶに追える環境ではなかったのが、できるようになった。そうなると、いろいろな売り買いのパターンが可能となるのです。要するに、デイトレードもできるようになったので、資金を回収しようかな、というわけです。利確させていただきましたので、「お世話になりました」とつぶやいて、売りました。ずいぶんと長い間、株主であったので、恋人と別れるような気持ちに似たものがあります。

もともと投資とは、応援したい企業に寄り添うような親しみをもってするのが、本来の姿勢だと思うのです。

ただ、買ったものはいつかは売る、そのタイミングが明日だろうと十年後だろうと人それぞれ、事情もいろいろあります。また新たに、別の銘柄を探そうと思います。